日本物理学会 領域13 (物理教育、物理学史、環境物理)若手奨励賞受賞者

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第11回(2017年)
受賞者(所属)雨宮 高久 (日本大学理工学部物理学科)
研究業績
(受賞対象)
  • 「伏見康治による海外のプラズマ・核融合研究機関視察」, 雨宮高久, 『日本物理学会誌』Vol.68,No.11, 2013, pp.754-756.
  • 「日本における初期の核融合研究体制への「プラズマ物理と制御核融合に関する国際会議」の影響」 ,雨宮高久, 『科学史研究』Vol.54, No.274, 2015,pp. 3-22.
  • 米国ジェネラル・アトミックの大河千弘グループにおける内部導体系装置でのプラズマ閉じ込め研究のはじまりと展開」 雨宮高久,『科学史研究』Vol.54, No.275, 2015, pp.215-231.
第10回(2016年)
受賞者(所属)興治 文子(新潟大学)
研究業績
(受賞対象)
  • F.Okiharu, A.Kobayashi, “Towards Scientific Conception Acquisition under Ubiquitous Environment”, AIP Conference Proceedings, proceedings of ICPE2009,1263, (2010) 139-142.
  • 興治文子,小林昭三,「明治20年代高等小学校児童の筆記から解明する科学教育の実態の一考察」,科学史研究,52 (2013) 240-248.
  • 興治文子,小林昭三,畠山森魚,杉本拓毅,「新潟県で発見された物理筆記が示す明治中期における科学教育の実態」,物理教育,60 (2012) 2-8.
第9回(2015年)
受賞者(所属)安田 淳一郎 (山形大学 基盤教育院)
研究業績
(受賞対象)
  • 「力学概念指標(FCI)和訳版の妥当性評価」, 物理教育 59巻 第2号 90ページ
  • 「Validating two questions in the Force Concept Inventory with subquestions」, Physical Review Special Topics Physics Education Research 9, 010113 (2013)
  • 「部分設問群を用いた和訳版FCIの定量的な妥当性評価」, 物理教育 62巻 第4号 に掲載予定
第4回(2010年)
受賞者(所属)谷口 和成 (京都教育大学教育学部物理学教室)
研究業績
(受賞対象)
  • 「欧米の物理教育カリキュラムの研究」
  • 「児童・生徒の認知能力の発達を促す科学教育研究」
  • 「小学校、中学校、高校における物理分野の探究実験教材の開発」
第3回(2009年)
受賞者(所属)種村 雅子 (大阪教育大学)
研究業績
(受賞対象)
  • 種村雅子・村田朋子:「楽器を用いた物理学実験のためのWeb教材開発」, 日本物理学会第58回年次大会,2003.
  • 種村雅子:「楽器を使った物理学実験-教員養成系学部のためのWeb教材-」, 『大学の物理教育』,2001-3号,43-46.
  • 種村雅子:「物理実験と科学史」,『日本物理学会誌』, 2004,No.8,541-544.